囲炉裏

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台風が過ぎてから
急に涼しくなりました。
暑い夏も囲炉裏で火を燃やしていますが
「なんごて、こげん ぬきとに火をたっきゃっと!?
(どうして、こんなに暑いのに 火を焚くの?)
と、よく質問されます。
昔は、どの家庭にも囲炉裏がありました。囲炉裏を囲んで食事をしたり、家族の団欒があり
その家庭の決まり事や躾けなどもおじいさんおばあさん、そしてお父さんお母さんから
子供たちへと受け継がれていく場所でもありました。
囲炉裏の火はその家の命。消えているとその家の生気が消えるといいます。
だから、暑~い夏でも汗をかきかきあせあせ薪を燃やしています。

うっかり、火が消えているとお客さんから
「火が消えちゅっどーー炎!!」
て、声が飛んできます~怒り

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