梅干しの歌

posted in: 未分類 | 0

土用干し
 
  やっと天気のいい日が続き 梅干しを干せました
  その様子を見ていた 横浜からのお客様が「うめぼしのうた」
  を教えて下さいました
 二月三月花ざかり、うぐひす鳴いた春の日のたのしい時もゆめのうち。
五月六月実がなれば、枝からふるひおとされて、きんじょの町へ持出され、
何升何合はかり売。
もとよりすっぱいこのからだ、しほにつかってからくなり、しそにそまって
赤くなり、
七月八月あついころ、三日三ばんの土用ぼし、思へばつらいことばかり、そ
れもよのため、人のため。
しわはよってもわかい気で、小さい君らのなかま入、うんどう会にもついて
行く。
ましていくさのその時は、なくてはならぬこのわたし。

 なんと、その歌詞に感動しちゃって…悲しい
 梅干しだけど人に重なる
 時代と心と今聴きたくなるような 梅の一生

Leave a Reply