鹿児島の観光と農業を考えるシンポジウム

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こんばんは。
今日は鹿児島市内の城山観光ホテルにてシンポジウムが開かれました。
うちのボスもパネリストで参加いたしました。常々、世界に誇れる鹿児島、素材の宝庫であると申しておりまして持論を展開いたしました。
我が田島グループも養鶏、野菜作り、シイタケ栽培と旅館を支えるベースがございます。労働集約産業である観光の基礎は多くのプロフェッショナルで支えられています。見ていただければなるほど!と思うかもしれませんが、小さいグループながらクローズ経済システムが成り立っています。
農業は今や脳業へと変換し、次世代農業へと移りゆく中、食糧供給としての農業と情緒産業として歴史風土・文化を支える農業とございます。どちらにしましても、観光とは絶対的価値を創造して磨いてゆくことが大事なので、このような機会に鹿児島の農業や観光を考える機会があることは有意義です。

篤姫ブームからさらに新幹線も全線開通と竜馬伝を控え、鹿児島の観光最前線は熱いです。多くの皆様に鹿児島を楽しめるようみんな日々努力ですね。
会場には300名近くの企業や県の方など熱気に包まれていました。

結構、マジでトーク!!

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